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自然界で創造されたディテールが
イッタラ社のバードコレクションは200年ものガラス工芸の歴史がある北欧フィンランドのヌータヤルヴィ村で製作されています。その大胆なガラス工芸作品で知られています巨匠オイヴァ・トイッカ(1931〜)ですが、彼の持つ想像力とガラスに対する豊富な知識とが結びつき、そしてそこから生まれるデザインを実現する為に必要な、イッタラ社の質の高い職人技とが合流することにより、「生命の小さな奇跡」ともいわれますアート作品が生まれます。ガラスという素材の持つ特性や可能性を、常に追及し続ける姿勢から生み出されるこれらのコレクションは、その一つ一つがガラス吹き職人のハンドメイドによるものです。自然界の生き物をモチーフにしたオーナメントらしく、そのユニークなフォルムやカラーの仕上がり具合は2つとして同じものがなく、作品の一つ一つに命の息吹が吹き込まれ、完成した一羽一羽には個性が宿っております。このイッタラ社のバードコレクションには30年以上の歴史が刻まれていますが、1972年に初めてバードが製作され、70年代半ばにはヌータヤルヴィ・ガラス美術館の展示に加えられました。そして毎年新作の鳥たちが発表され(廃盤になるモデルもありますが)、その中にはナンバリングされた鳥もあり、世界のコレクターからは熱い視線が向けられています。また、1996年からは毎年新作のコレクションの他に、その年限定生産とされます「鳥」と「その卵」"Annual Bird & Egg"がそれぞれ木製の巣箱にセットされ発表されております。
それでは、巨匠オイヴァ・トイッカとガラス吹き職人とのヌータヤルヴィ村でのイッタラ・バードコレクションの製作シーンをお楽しみください。 「2002年の鳥はどれでしょうか?」 「コアジサシでアカとゴールドブラウンの2色ございます。」 「実はこの娘が生まれたのがこの年なものですから。」・・ |
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SIMPLE&WARM
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