STOKKE XPLORY


子と親の事情からスタートしたプロダクトデザイン(計画)
それはこんなにもベビーカーをスタイリッシュな意匠へと導きました!

ストッケ・エクスプローリーやはり原点はトリップトラップチェアでしょうか。ストッケは子供の成長に合わせベビーカーをも成長させてしまいます。長年の試行錯誤から生まれた多彩な機能とその美しさが理由となり只今ヨーロッパの市場ではブレイクへ向けてカウントダウンが始まったようです。

その名は
"ストッケ エクスプローリー"。
ついに日本にも上陸いたしました。


シートの高さ調整と向きや角度の調整

シートに座ったお子様と、ベビーカーを操作する保護者とがお互いに向き合う状態の対面式と、進行方向つまり前向きに座る正面式との、どちらにでもシートをセッティングすることが可能です。

またシートの高さもシートアームを移動することで、前向き時で45cm〜70cm、対面時で55cm〜70cmの間で、お子様の成長に合わせてちょうど良い高さに調節することが出来ます。
そして、シートの角度も前向きの時で2段階、対面時で3段階、シートアームの下に付いているレバーを操作することで、シートのリクライニング状態を選択できます。
安定した四輪とアルミニュームやプラスティック素材を使用した頑丈な基本構造により、高い位置でのシートセッティングが可能になったことが、ストッケ エクスプローリーの持つ大きな特徴と言えます。従来のベビーカーでは、通り過ぎてゆく自動車やバイクのマフラーから排出される排気ガスの影響を直接受けやすい高さに、シートのお子様の顔がちょうど位置していました。またその位置は常にホコリが舞いやすい高さでしたし、真夏には強烈な照り返し、真冬には厳しい寒さと、路面からの影響をとても受けやすい高さでもありました。あらためて考えると非常に過酷なポジションにシートがセットされていたことに気付きます。それだけではありません、


アッ!タバコの火が我が子の顔の近くを・・・!
問題の"歩きタバコ" 、想像するだけでぞっとします。

自分の子供が座っている位置とベビーカーを操作している自分の顔の位置とが極端に違うことで、我が子のおかれている状況がタイムリーに把握しにくい環境であることや、我が子が発したのSOS信号にさえ気付きにくい環境であることは、とても深刻な問題だと思います。

"ストッケ エクスプローリー"は
この様な従来お子様が強いられていた劣悪な環境から
開放してくれます。

生後六ヶ月から使用することができますが、特にお子様が小さいときなど対面式で高い位置にシートをセットすることで、お子様と操作する人とがとても近い位置(高さ)関係で向き合えます。つまりお互いのコミュニケーションが取りやすく、お子様に安心感を与えます。そしてベビーカーのお子様もそれを操作する保護者の方も、ほぼ同じ高さで取り巻く環境を共有していますので、お子様のおかれている環境の変化に気付きやすく、お子様の精一杯の訴えを待たずして、敏速にそれに対応することが出来ます。子供の視界また正面式(前向き)で高い位置にセットした時は、これまでのベビーカーでは得ることが出来なかったとても大きな視界がお子様の前に広がります。試しに街中で従来のベビーカーに乗せられた子供の目線の高さまでしゃがみ込み、周りを見渡して見ましょう。あまりの景色の悪さに驚かされることと思います!大人の目線を手にいれたお子様は、その景色に夢中になり、ベビーカーでのお出かけがきっと今以上に楽しみになることでしょう。
そしてまた正面式(前向き)での高さ調整が出来るということは、カフェやレストランでの飲食もそのままテーブルにセットできてとても便利です。

別ウィンドウで拡大表示します。


ハンドルの高さ調整とグリップの角度調整
ハンドルは67cm〜116cmの間で高さ調整が可能ですので、ベビーカーを最もコントロールしやすい自分の体格にあったポジションに、ハンドルグリップをセッティングすることができます。

長身のお父さんが、深く腰を曲げてベビーカーを押すしんどそうな姿を街で見かけたことはないでしょうか?
またグリップの角度も5段階調整ができますので、上りや下りなどの坂道でもおさまりの良い握りのポジションでベビーカーを操ることが出来ます。

エクスプローリーの車輪とハンドルグリップ大きな車輪とサスペンション
ストッケ エクスプローリーは大きなタイヤを使用しています。小さな車輪のベビーカーは道路の凹凸をひろいやすく、お子様にいつも小さな振動を与え続けています。大きな車輪とタイヤサスペンションはお子様とベビーカーを操縦する人双方に対して安定感と安心感を与えてくれます。
また、大きなタイヤは階段の昇り降りをも可能にしてくれました。その場合は必ず後輪を折りたたんで二輪車状態にします。体験されるとすぐに分かりますが、階段では四輪の状態よりも二輪の状態の方が最も安全で操作しやすい形です。簡単な操作で四輪状態から二輪状態へ変えられますし、元にも戻せます。慣れてしまうと、どの操作も簡単に出来ますのでご安心下さい。
そして後輪には駐車用ブレーキが装備されています。ロックする場合も、それを解除する場合も操作ペダルを踏むだけです。事故を防ぐ為にもエクスプローリーに限らずベビーカーを駐車する際には、必ずブレーキをかけるよう心掛けて下さい。

エクスプローリーのポジション調節成長に合わせて

前述しましたようにお子様の成長に合わせシートの高さが変えられる他に、フットレスト(足のせ)の高さも調節できます。また、安全ベルトも三段階の高さが選べ、成長に合わせベストポジションを設定できます。従来の布製のベビーカーと違いアルミニュームとプラスティックとで取り巻く危険からプロテクトされ、そして五点式の安全ベルトに守られたお子様を見てあげて下さい。その姿は、まるでF1レーサーかパイロットのようです!

ストッケ エクスプローリーは、日本の生活環境の中ではいささか大きめのボディーですが、実際に当ショールームでお試しになると、見た目からはとても想像できない位驚くほど軽快で快適な操作性であることを、実感していただけると思います。

価格は157,500円(税込み)と少々値が張ります。ただしインナーシートやレインカバー、ショッピングバッグなど、普段必要とする装備は全て基本セットに含まれていますので、企業態度としては評価できると思いました。また、本体やシートカバーなどほとんどの部品が説明書に従い洗浄できますので、一人のお子様だけでストッケ エクスプローリーを乗りつぶす必要はないわけです。

 付 属 品

レインカバー

レインカバー
子供の視界をさえぎらないレインカバーです。

インナーシート

インナーシート
およそ15ヶ月まで使用することが出来、快適性を高めます。またお子様の成長に合わせ当然取り外すことが可能です

キャノピー

キャノピー
強い日差しからお子様を守る幌です。

ショッピングバック

ショッピングバック
前輪の上部に取り付けられる、物がたくさん入るユーティリティーバッグです。


使用対象年齢 6ヶ月から体重15kg未満まで
価 格 157,500円(税込み)
サイズ w: 58cm (後輪の車幅)
d: 75cm (前輪から後輪まで)
h: 67cm〜116cm
素 材 アルミニューム(支柱)
プラスティック(その他のフレーム部)
ポリエステル(布地)
ポリエステル/EVA(レインカバー)
重 量 10,5kg (本体のみ)
カラー 5色(レッド、ブルー、グリーン、ベージュ、ブラック)
画面の色は実際の色と異なる場合がございますので、店頭で現物をご覧ください。

オプションアイテム
フットマフ
価格 19,425円(税込み)
足を暖める防寒具。洗濯が可能です。
カラーは5色
レッド/ブルー/グリーン/ベージュ/ブラック
ポリエステル
チェンジングバッグ チェンジングバッグ
価格 13,650 円(税込み)
仕切りが多く、モノが整理しやすいバックです。
カラーは5色
レッド/ブルー/グリーン/ベージュ/ブラック
ポリエステル

新生児用オプションが追加されました。
ベビー・バック キャリーコット単品
価格 45,150 円(税込み)
座席シートの変わりに取り付けられる新生児用にフルフラットなシートがオプション発売されました。
※ キャノピー(日よけ幌)はエクスプローリー付属のものを付け替えます。また、スリーピング・バックは別売になります。
スリーピング・バック スリーピング・バック
価格 26,250 円(税込み)
ベビー
トラベルバック

トラベルバック
価格 23,100 円(税込み)

パラソル

パラソル
価格 10,500円(税込み)


ノルウェーからやって来たとてもスタイリッシュなベビーカー
STOKKE™ XPLORY
それを使うお洒落な家族を街の何処かで見かけるのも時間の問題かもしれません。

オフィシャルサイトでは、デモンストレーションビデオを
見ることができます。赤ちゃんの目線を体験してみましょう。
ストッケのデモビデオ


SIMPLE&WARM
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