新鋭ソムリエ達の革新/次世代ワイングラスTOPTEN
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2007年1月
閉店後の当社ショールームにて


ワインは製造過程から大きく分けて6つのタイプに分類して考えると分りやすいかもしれないよ。

例えば白でいえば、まず辛口甘口に大きく2つに分けるんだ。
そして、その辛口タイプを、ホワイトオークの樽で熟成させたコクのあるタイプと、樽で寝かせないフレッシュなタイプに分けてみる。

デザートワインなんかは極甘になるね。
そして赤はフルボディー・・・。

そんな風に最初はまず仕込み方で考える6分類説を勧めているんだ。

あっ・・そうですか。
私が硬い表情をしていたのでしょうか。

そんなに難しく考えなくても良いよ(笑)。さてと、さっそくグラスを見てみようか。

今地元ソムリエの渡辺氏に協力をお願いして目の前のグラスサンプルを一つ一つ手にしながら選定作業を行いました。

ブルゴーニュレッドワイングラスとバーカンティーグラスってどこが違うのですか?

昔、フランスを中心としたワインの協会とは距離を置いたアメリカの協会・・・
このグラスはワインの色が見やすいね・・。
せっかくのワインだから味わうだけではもったいない。見て、かいで、味わうことを楽しまなきゃ。
ところでワインの色と料理の色はね結構関係が・・・。
そう調味料だって・・。
チーズとパン、それと質の良いドライフルーツがあるとね・・・。

ドライフルーツですか。

いろいろと教えていただきながら選定作業が進みます。そしてたどり着いたのは…
ドイツのツヴィーゼル・クリスタルグラスAG社が誇る「トップテン・コレクション」でした。

でっ、ですよね。やっぱり・・!

一応予習していた私もこのシリーズを第一候補に挙げておりました。本当ですよ。
バイヤーには勘?も必要なんです(笑)

確かにワインとグラスとの相性次第で同じワインでも味が全く別物になるからね。
これって、なかなかよく考えられているよ。

・・・ ・・・ ・・・

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